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みんなの就職活動日記 行政書士の仕事の魅力
<会社員> 遠藤 光男さん
行政書士は職域がとても広い仕事。
そのため経理の経験がある人なら会計・記帳業務、自動車販売の経験がある人なら
運搬関係の届け出業務というように、
キャリアを生かしながら自分の得意分野を開拓できます。
チャレンジしがいのある仕事だと思います。
近い将来ADR(裁判外紛争解決)への参入の可能性など、
より法律家としてふさわしい業務の特化と深い知識が求められることでしょう。
範囲が広いだけに無限の業務分野が広がっているのが、行政書士の仕事の魅力。
許認可およびそれらのもととなっている法規を研究することで、いくらでも新しい業務を開拓でき、
実際に建設業や宅地建物取引業の許可申請を専門にしたり、
外国人帰化手続きを専門にするなど、専門分野をある程度しぼって
仕事をしている人もいます。
さらに規制緩和で新分野への参入を考えている業者に対して法務スペシャリストとして、
さまざまな許認可についてアドバイスするなど、ビジネスチャンスの可能性は限りありません。
将来性豊かな行政書士をとるには、幅広い法律の知識が必要になるので、
短期合格には体系的な学習が不可欠。
法律系の主だったところを学習するので、まず法律系の資格をとりたいと思う人にもお薦めです!
行政書士試験を目指したきっかけは、大学で実施された、
学内・行政書士試験対策講座のガイダンスでした。
1.行政書士試験は公務員試験の範囲と共通部分が多い。
2.民間企業に就職する場合にも、高い評価をもらえる。
3.自宅での独立開業も夢ではない。
4.勉強の進め方が、初学者の私にも無理のないシステムであるなど、
私にとって理想的な資格試験であることがわかり・講座を受講することにしました。
春から、講座には出席していましたが、勉強に力を入れたのは夏休みからでした。
まず学内講座で使っていた教科書で基礎を固めました。
講座には必ず出席し、その日に学んだことはその日のうちに復習をしました。
あとは過去問題集を繰り返し解きました。
