みんなの就職活動日記 個人情報保護法 個人情報の取扱いについて

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そもそも個人情報とは3つの区分に分かれています。

「個人情報」→「個人データ」→「保有個人データ」に分かれています。

「個人情報」とは、「特定の個人を識別できる情報」です。

「個人データ」とは、個人情報が検索可能なように整理されているデータのことです。
コンピュータで管理されたデータベース情報もそうですし、
紙情報であっても50音順に並べられた名簿といったものも個人データに当たります。

「保有個人データ」の中で6ヶ月以内に消去することとなるものは
保有個人データから除かれます。
又次の4項目も除外されます。
1 個人データの存否がわかると、本人や他者に生命・身体の危険がある場合
  か、財産に危害が及ぶおそれがある場合。
2 個人データの存否がわかると、違法または不法な行為を助長・誘発する
  おそれのある場合。
3 個人データの存否がわかると、国の安全が害される、国際機構との信頼関係が損なわれる、
  他国や国際機関との交渉で不利益になるおそれのある場合。 
4 個人データの存否がわかると、犯罪の予防、鎮圧、捜査、公共の安全と秩序の維持に
  支障が出るおそれがある場合。
の以上です。

☆法令が求めていること

1 あらかじめ利用目的をできる限り特定し、その利用目的の達成に必要な範囲内でのみ
  個人情報を取り扱う。
2 個人情報は適正な方法で取得し、取得時に本人に対して利用目的の通知・公表等をする。
3 個人データについては、正確・最新の内容に保つように努め、安全管理
  設置を講じ、従業者・委託先を監督する。
4 あらかじめ本人の同意を得なければ、第三者に個人データを提供してはいけない。
5 保有個人データについては、利用目的などを本人の知り得る状態に置き、
  本人の求めに応じて開示・訂正・利用停止等を行う。
6 苦情の処理に努め、そのための体制を整備する。

この6項目が法律の要となります。