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みんなの就職活動神社>>出世稲荷
みんなの就職活動神社 出世稲荷
■「いなり」の語源
様々な由来がありますが、
1.京の地では、西北の愛宕山付近でよく雷が発生し、東南にあたる稲荷山へ抜けることが多い。
稲荷山は雷の「稲妻」を多く受けていることから、「稲も成る」と考えられてきたようです。
2.稲荷神(お稲荷さん)として広く信仰されているウカノミタマは、日本神話に登場する神で
名前 の「ウカ」は穀物・食物の意味で、穀物の神であり、
「飯成り(いなり)」と呼ばれるようになりました 。
以上の2説のほかにも語源があるようですが真偽の程はわかっていません。
■出世稲荷の歴史
伏見の稲荷へは1072年 後三條天皇が行幸し以後行幸は鎌倉時代に及びました。
出世といえば誰もが真っ先に思い浮かべるのが豊臣秀吉です。
秀吉は幼い頃から稲荷五社の神【 倉稲魂神(ウカミタマノカミ)、猿田彦命
(サルタヒコノミコト)、大宮女命(オオミヤメノミコト)、田中大神(タナカノオオカミ)、
四大神(シノオオカミ)】 を信仰し、いつしかこの五柱の神様が一柱の大活神になって
守護してくれると考えるようになりました。
天下統一を果たし関白太政大臣の座に就いた秀吉は、天正15年(1587年)、
聚楽第の造営の際に稲荷社を勧請しました。
翌年には御陽成天皇が聚楽第に行幸し、盛大な催しが営まれました。
このとき稲荷社に参拝した天皇は、この神社に「出世」の称号を与えました。
以上が出世稲荷の語源と考えられています。
■みんなの就職活動神社 出世稲荷
出世稲荷の御本尊は、佐倉藩主・稲葉丹後守が寄進したもので、
商売繁昌・開運成就・火伏せのご利益があると伝えられています。
みんなの就職活動神社 出世稲荷は、ダキニ天を招請しておまつりしております。
就職成就、家内安全、開運成就をはじめ合格成就を祈念してのぼり幡が奉献されています。

虚空蔵尊 出世稲荷

出世稲荷 就職成就祈願